スペックス
conerHome - SPEC's Report
11/01/20(Thu)
ナローとディノ
先日、ナローを収めさせていただいたお客様から、写真をいただきました。実はそのお客様、ディノのオーナーでもあるのです。(スゴイ・・・)
そこで、ナローとディノの2ショット写真を撮っていただきました。しかし絵になりますね〜!現代の車には無い流線美。まるでアートのようです。見ているだけで、お酒のつまみになりそうです。
こういった貴重な車は、今後も後世へ大切に受け継いでいってもらいたいと思います。
11/01/15(Sat)
997カブリオレの秘密
皆さんご存知のように、997のサイドガラスは当然はめ殺し・・開きません。ところが、カブリオレのみ実は開くようになっています。クーペとは形状が若干違っており、かなり小さくなっています。でわどうやって開けるかと言うと、通常のパワーウインドースイッチの下に切替スイッチがあり、フロント又はリアを選択して、通常のスイッチを押します。以外と皆さん気づかないポイントです。
11/01/08(Sat)
新型 カイエン
以前からご注文を頂いていた、お客様の新型カイエンがやっと入庫いたしました。
グレードはV6ですが、オプションをなんだかんだと付けると、やはり1,000万近くになってしまいますね〜。
外装はより現代風になり、他のポルシェと同じようにLEDライトが多用されています。
内装は、パナメーラに非常によく似た形状で、私は好きです。また、911等がPDKへ移行する中、あえてカイエンのみ新開発のティプトロを採用しています。このあたりもポルシェのこだわりだと思います。
まだ、街中では見かけることが少ない新型ですが、今後どんどん増えてくると思います。ちなみに今注文すると、約1年待ちとか?・・・
10/12/05(Sun)
ボクスター 幌
01ボクスターS 通常であれば幌のリアスクリーンはビニール。経年劣化で、非常に見づらく、破れているものも多くなってきています。当社在庫の車輌は、幌全体が張り替えてあります。
しかも純正にはない、リアガラススクリーンのものです。熱線も入り、リアの視界がビニールのものとは全く違い、とても良好です。
社外品ですが、作りもかなり良いものです。
10/10/23(Sat)
アダプティブスポーツシート
当社在庫の997GT3にアダプティブスポーツシートが付いています。
カレラに装着しようと思うと、50万円近い価格のオプションのため、付いている車輌を見かけることはほとんど有りません。
シートの高さ、角度、サポート性など、すべて電動で調整が可能です。特に座面、腰まわりのサポートは優秀で、かなりのホールド感を体感できます。
さすがに、バケットシートほどのホールド性は有りませんが、街乗り、
ツーリング等であれば、リクライニングもしますし、実用性はこちらの方が断然上だと思います。皆さん、機会があれば是非一度試してみてください。かなり良いシートです。
10/10/08(Fri)
いよいよF1日本GP!Part2
F1になるとパーツだけでも絵になります。
メルセデスGPのウイング。ダウンフォースすごそう。
ピットのモニターも日本GP仕様?
お洒落な演出です。
最後は、セーフティカーの軍団。
準備万端って感じです。
今日からいよいよ走行が始まります。予選、決勝がどうも雨っぽいですが、波乱があってかえって面白そうです。
今勢いに乗ってるアロンソか、そろそろ後がなくなってきたベッテル、ハミルトンか・・・非常に楽しみです。
カムイもがんばって!!ハイドフェルドに負けちゃだめだよ!!
10/10/08(Fri)
いよいよF1日本GP!Part1
昨日、当社のメカニックがF1の前座で行われる、カレラCUPのお手伝いで、鈴鹿へ行っていました。さすがF1だけあって、相当セキュリティが厳しいようでしたが、写真を何枚か撮ってきましたので、ご紹介いたします。
トロロッソのメカニック
ファンサービスを忘れない精神。いいですね〜。
応援したくなります。
フェラーリはやっぱり絵になります。
レッドブルのマシンも格好いい。
特に夜のライトを浴びた色の発色がすばらしい。

10/09/28(Tue)
NEW カイエン
今日、NEW カイエンに乗せていただきました。
グレードはSです。外観の印象は、背の高いパナメーラ?のような感じで、デザインがシャープです。空力も良さそう。デザインの関係で、以前のカイエンより実際は大きいのですが、小さく感じました。室内のデザインも随分変わりました。こちらもパナメーラによく似てモダンな感じで使いやすそうです。パナメーラと比べてしまうと、どうしても質感が少しチープです。(これは値段の差があるので、しょうがないと思います。)
180Kgの軽量化により、走り出しは以前のカイエンと比べると、非常に軽く感じます。8速ティプトロも優秀で、とてもスムーズ。変速ショックを感じません。足回りは非常にソフトになりました。以前のカイエンの足回りの感じが好きな方には、少し物足りないかもしれませんが、このあたりは好みの分かれる所だと思います。
キーはパナメーラと同じ形状です。以前のカイエン型のキーでなくなってしまったのはチョット残念。
ほんの少しの走行でしたが、さすがポルシェ!!よく出来た車です。


10/09/05(Sun)
ポルシェ好きはバイク好き
ポルシェ所有者のバイク所有率は非常に高いと思います。
当社のお客様でもかなりの所有率だと思います。
加速感、エンジンのフィーリング等共通するものがあるのだと思います。その中でも究極の2台をご紹介。。。
1台はハーレー。圧倒的な存在感。ツーリングは最高だと思います。そしてもう1台はBMW。バイク好きの方に言わせると、最近のBMWはものすごく出来がいいそうです。2OOKmオーバーでも安定感バツグン。私の印象ではBMWといえばパリダカ、ロングツアラー的なイメージでしたがそうではないようです。
いつかは自分もバイク復帰したいと思います。
10/08/24(Tue)
エルニーニョとラニーニャ
皆様、暑い日が続きますが、体調管理ははいかがでしょうか?
特に熱中症には十分お気おつけください。
ところでエルニーニョとラニーニャという言葉をごぞんじですか?
エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象です。逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれています。ひとたびエルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。とのことですが、今年はラニーニャ現象がみられるようです。
暑い日が9月終盤まで続き、その後秋を飛び越し、いきなり寒波が襲う可能性があるようです。
日本の四季はどこへ行ってしまうのでしょう。
10/07/29(Thu)
ポルシェとビートル
今日はたまたま、お客様の85年式930とビートルがリフトに乗っています。下からエンジンの写真を撮ってみました。
まずは930の写真です。おなじみのGT1クランク。もちろんドライサンプでエンジン下にオイルパンは有りません。トルクが抜けないよう、長さをかせぐため、あえて複雑な取り回しのしてあるマフラー。エンジンの熱をなるべく効率良く発散させるためのフィン。皆さんもおなじみの写真です。
次はビートル。まず第一印象は、6気筒のポルシェと比べると、4気筒のビートルはエンジン、ミッションがかなり小さいく感じます。また、クランクケース真下にオイルを抜くための穴があり、オイルパンとは呼ばないのかもしれませんが、エンジンの真下にオイルが溜まる構造です。よって激しい走りをしたときの、オイルの片寄りなどが心配されます。(もっともビートルでサーキットを走ったりする方は少ないと思いますが・・・)
ヒートエクスチェンジャーを含むマフラーもポルシェに比べると、非常に簡素な造りになっています。
足回りも大きく違う部分です。セミトレでアルミのアームを使用しているポルシェに対し、ビートルはスチールでプレート状のものを使用しています。
このあたりもやはり、スポーツカーであるポルシェと、大衆車であるビートルとの違いです。
ビートルのエンジンを上から見てみると、ポルシェ空冷エンジンの
特徴でもある、ファンがビートルには見当たりません。
(聞いた所によると裏側にあるそうですが、定かではありません。)
10/07/26(Mon)
1992 964カレラ2 ボディリフレッシュ
ストツクリストにある1992年964カレラ2のボディをリフレッシュいたしました。
一部を塗装し直し、全体を綺麗に磨きなおしです。
エンジンフードのエンブレムも外し、磨いた後に新品と交換いたします。こういった地道な作業で、車は徐々によみがえっていきます。内装、もちろん機関にも今後手を入れていきます。
すでに新車から20年近くが経過した964。全く手を入れずに次のお客様へお渡しできる車輌は、ほとんど有りません。
次のお客様が喜んでいただけるよう、こういった地道な作業が今後ますます必要になっていきます。

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