スペックス
conerHome - SPEC's Report
07/06/13(Wed)
希少車 3
今回の車輌は、フライジンガー993GT2ストリートです。
ストリートとはいっても、ボディはFIA GTの以前にもご紹介した、溶接ロールケージの入った最強ボディです。
エンジンは非常に希少な3.8Lツインターボエンジン、約600PSを発生します。
そのほか、エアジャッキ、フラットフェースアクリルウインドー、などとてもハードなものです。ではなぜストリートかというと、エアコン、パワステ、パワーウインドー、オーディオなどの快適装備も有り、1台でストリートからサーキットまですべてこなせる内容になっているからです。
07/06/13(Wed)
希少車 2
今回の希少車は964カレラ4ライトウエイトです。
ポルシェワークスの手により、20台のみが生産されたもので、名前の通り、カレラ4をベースに徹底的に軽量化されています。
ドア、フロントフードはアルミ製で、さらにサイドウインドウはアクリル製になっています。右リアフェンダーにはオイルフィラーリッドが有ります。
センターコンソールにはセンター&リアデフのトルク配分を調整できるコントローラーが付いています。センターは50:50から35:65、リアは0から100までの調整が可能になっています。
この他にも、ブレーキはツインマスター、専用のEXマニ&マフラー、軽量ドアパネルなど数え切れないほどのこだわり様です。
ポルシェが本気で作った1台だと思います。
07/06/14(Thu)
最強のボディー
993GT2レーシングのボディーです。
すさまじいロールケージをご覧ください。
Aピラー下部からフロントストラット部分へ2本貫通し、ドア側にクロス、さらにその外側に格子状で3本の補強、Bピラーから2重のクロス、その内の1組はサブフレームの付け根まで延びています。また、エンジンルーム側には、フレーム補強の2本と足回りの付け根の補強が入っています。これぞ最強のボディーです。
07/06/14(Thu)
実戦でのエックスシフター
2004年 FIAのシルバーストーン1,000Kmレースへ出場した時の写真です。
エックスシフターを装着し、みごと完走をはたしました。
実戦投入することにより、エックスシフター自体の信頼性、耐久性も実証されたと思います。
07/06/14(Thu)
スーパー耐久レポート その2
2006年9月1〜3日 岡山のTIサーキットで行われた、スーパー耐久第5戦の模様です。予選5番手からレースラップも非常に良く、一時2番手まで順位をあげたのですが、ミッションワイヤーのトラブルにより、残念な結果になってしまいました。
次戦の菅生には、良い結果が残せるよう、皆さんの応援を宜しくお願いいたします。
07/06/14(Thu)
スーパー耐久レポート その3
スーパー耐久のレギュレーションで、ポルシェもブレーキキャリパー&ローターの変更が可能になりました。早速実戦投入いたしました。
使用部品は、ブレンボ製4Pキャリパー、センターベル、ローター、キャリパーアダプターでボルトオンにて装着可能です。
基本的にはGT3Rと同じ部品を使用しますが、ホイール内径の都合上、ローター径が370mmになっています。通常の996GT2及びGT3にも装着可能です。
これにより、熱やライフの問題も全く無くなり、フィーリングも格段に向上しました。
あとはABSとの兼合いでパッドの設定、及びブレーキバランスの問題です。
開発がすみましたら販売も・・・・?
07/06/14(Thu)
スーパー耐久レポート その4
現在、スーパー耐久で#45、#24、#17、#28のポルシェが使用している公認ウイングはスペックス製のものです。
この公認ウイングにニューバージョンができました。
よりいっそう軽量で、低ドラッグになり、ストレートスピードが伸びるようになっています。形状はより薄く、両サイドでダウンホースを稼ぐ仕様になっています。
996GT3、993GT2用 1700mm ¥294,000(税込み)
996GT3 ST1仕様 1480mm ¥315,000(税込み)
にて、受注販売させていただきます。
07/06/14(Thu)
2台の930カレラ
スーパーカー世代にとって、ポルシェといえば、このタイプ930を思い浮かべられる方が多いのではないでしょうか。その当時は憧れの存在だったと思います。
930は現在でも、十分通用するスポーツカーです。パワー自体は、もちろん997、996等にはかないませんが、車重の軽さ、エンジンレスポンスの良さなど、乗ってみると、とても20年近く前の車とは思えない、感動があります。
現在、当社に2台の930があります。2台とも非常に程度も良く、当社のスタッフも真剣に購入を考えているほどです。(最近は程度の良い930に出会える機会が非常に少なくなりました。)
1台は最終型の89年式のクラブスポーツ、もう1台は86年式です。
89年のクラブスポーツは限定車でスポーツシート、LSD、スポーツショックが標準装備になっています。86年式は、いわゆるポルシェシンクロの最終型で(5速の下がRになっています。87以降は1速の左上がR)、ポルシェ通にとっては一度は味わってみたい1台ではないでしょうか。
是非一度、現車をご覧ください。
07/06/14(Thu)
カイエン ビルシュタインBTSキット
今回はカイエン用のビルシュタインBTSキットの紹介です。
現在、当社の在庫車輌のV6モデルに装着されています。(ストックリストをご覧ください。)
外観上はノーマルの車高と比較し、約3〜4cmほどダウンしています。
乗り心地は、かなり満足のいくレベルで、いやなピッチング等も無く、しなやかで快適です。ノーマルと比較して、回頭性などのステアリングレスポンスが非常にすぐれ、ロールも抑えられています。
大径ホイールを装着されて見える方には最適ではないでしょうか。
07/06/14(Thu)
希少車 1
今回第1回目の希少車は、当社のお客様が所有されてみえる、964ターボ3.6ライトウエイトです。外観はほぼRS3.8と同じ仕様になっており、おなじみのリアウイングが付いています。また、内装もRS系と同じで、レザーバケットシート、リアシートレス(カーペット)、エアバックレスなどかなりの軽量化がされています。
エンジンにも手が加えられており、ノーマルのターボ3.6 360PSに対し、このライトウエイトは410PSになっています。もちろんこれらすべては、ポルシェファクトリーオリジナルのものです。まだまだこういった希少車が世の中には存在します。
また、希少な車輌の情報が入りましたらレポートさせていただきます。
07/06/14(Thu)
スーパー耐久レポート その5
今年のスーパー耐久も最終戦(ツインリンクもてぎ)を2位で終え、年間ランキングは十勝24時間を欠場したことが響き、4位で終了しました。
1年間を戦い終えた車輌も、無事当社へ戻ってきました。
今回から数回にわたり、スーパー耐久の車輌をレポートしたいと思います。
スーパー耐久の車輌はCUPカーがベースになっていることは、皆さんも良くご存知だと思います。ただCUPカーをそのままスーパー耐久で走らせることはできません。
スーパー耐久への参加車輌は、すべてレギュレーションに合わせ、COXからデリバリーされたものでなければ、参加資格が得られません。
そこで今回CUPカーとの違いについてレポートいたします。
まず、ドアですが、CUPカーは軽量なカーボンでできていまが、スーパー耐久車輌はカレラなどと同じ、スチールになります。おまけにパワーウインドーまで付いています。さすがにドアポケットなどはなく、簡素化されています。また、ロールケージもドアとの関係も有り、CUPカーと形状が若干異なっています。
続きは次回へ・・・・
07/06/14(Thu)
スーパー耐久レポート その6
前回に引き続き、CUPカーとの違いについてレポートいたします。
CUPカーはホイールがセンターロックになっていますが、スーパー耐久車輌は市販車と同じく、5穴のホイールになります。タイヤ交換時に素早い交換が可能なように、ホイールとボルトの間にカラーを入れ、ボルトとホイールが一緒に外れるよう、加工がしてあります。
給油口はCUPカーが市販車と同じに対し、スーパー耐久車輌は、クイックチャージになっています。
エアジャッキのノズルはCUPカーと同じ通常は1本ですが、当社の車輌は前後独立して、上げられるよう2本になっています。
続きは次回へ・・・
«  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21  TOPへ戻る
coner 株式会社スペックス
愛知県名古屋市北区丸新町41 TEL:052-901-0808 specs@cd.mbn.or.jp

Copyright © 2009 SPEC'S. All rights reserved.