スペックス
conerHome - SPEC's Report
08/04/19(Sat)
フルオリジナル
現在、お客様の車輌を車検整備でお預かりしております。
この車輌は91年式のカレラ4です。
写真を見ていただくと、特に何も変わった所が無いナー、と思われると思います。が、その何も変わっていない所が良いのです。
いわゆるフルオリジナルの状態です。
皆さんが、よく交換されるミラー、ホイールも今となると、オリジナルも結構イケルと思います。
当社で販売する車輌は、なるべくフルオリジナルに近いものを、販売するようにしています。
なぜなら、フルオリジナルの車輌は比較的大切に乗られ、程度が良いものが多く、なによりせっかくポルシェがデザインしたものですから・・・・・
08/03/30(Sun)
あらためて変なポルシェ屋さん
今回、当社の在庫車輌、ご成約車輌及びお客様のお預かり車輌を見てみると、ロールケージの入ってる車輌がなんと8台。しかもすべて溶接で入っています。(S耐×1、996CUP×2、993GT2×2、993CUP仕様×1、964CUPグループB×1、964CUP×1)
その他の車輌もすべてマニュアルミッション。(997カレラ、964TB-S、964RS、964カレラ2、964カレラ4、930カレラクラブスポーツ)あ、すいません1台だけティプトロも有りました。
当社にはこういった珍しい(変な?)車輌が、絶えず何台かございます。ぜひご興味のある方は、一度遊びに来てください。
また、サーキット走行などに興味のある方も、ぜひお立ち寄りください。お待ちしておりマ〜ス。
08/03/22(Sat)
ポル検
最近、巷ではいろいろな検定試験が流行っているようです。
そこで、ついに出ましたポルシェ検定、略して「ポル検」
911DAYSでおなじみのデイズ編集部が東京、名古屋、大阪で検定試験を実施するそうです。
今回ご紹介するのは、その検定試験のための公式テキスト(赤本)¥1,800と公式問題集(銀本)¥1,500です。
問題内容はかなりマニアックで、私もやってみたのですが、半分くらいわかるかナーというレベルでした。公式テキストも充実した内容で、ポルシェの資料としてかなり役に立つと思います。
ぜひ皆さんも、一度ご覧になってみてください。
若干数、当社でも販売しておりますので、お近くの方はお立ち寄りください。
08/03/18(Tue)
アコースティックギター Part2
今回のギターは羽根が購入したギブソンLG-1です。
50年代の名機といわれたものの復刻版です。
マーチンの000シリーズ同様、通常サイズのギターよりも若干小さめに作られています。小さくてもさすがギブソン、音は素人の私が聞いてもいい音がします。
また、サンバーストのカラーがバツグンに格好イイ。
ポルシェと同じで、マーチン、ギブソンのギターにはオーラを感じます。(私だけかもしれませんが??)
08/03/16(Sun)
964カレラCUP グループB
1992年6月 当時のCUPカーをベースにポルシェAGによって1993年のFIAグループBホモロゲーションに沿ってモディ       ファイされデリバリーされた車輌です。
FIA Group B Homologation Nr. B296
Work Order Nr.214 0 5164
エンジン 3600cc グループBエンジン
     300PS/6400rpm
     350Nm/5200rpm
     Max, rpm7400
主な変更点 カムシャフト、バルブスプリング、バルブ、シリンダーヘッド、インテークマニホールド、モトロニックユニット、
       ホットワイヤー、
       エンジン冷却システムの追加
       エンジンハーネス
       エキゾーストユニット
       フロントアクスルアーム
   

08/03/15(Sat)
レースシーズン開幕
今週末、鈴鹿でスーパーGTが開幕します。
今年も当社のメカニックがチームタイサンのメンバーとして参加いたします。皆さん是非応援宜しくお願い致します。
カンバレ ユンケルパワータイサンポルシェ。

またF1もオーストラリアにて開幕。
個人的には、マクラーレンを追い出されたアロンソにがんばってほしい。また、アナウンサーが連呼する「ジャパンパワー」はウザイのでやめてほしい。昔の森脇さん、今宮さん、川井チャンのころの解説に戻ってくれないかナー。
08/03/11(Tue)
新名神高速
今日、大阪からの帰り、新名神を走ってきました。
たまたま栗東付近で事故があり、渋滞していたため、そういえば新名神が開通したのを思い出し、草津から亀山まで新名神を走りました。さすがに出来たばかりの高速で、メチャメチャ綺麗。トンネル内も路肩が非常に広く、とても快適です。景色も山間部を抜けるため非常にビューティフル。サービスエリアは2ケ所。オービスは、多分無かったと思います。非常にすいていたため、ポルシェでしたら○00Kmでも巡航できそうです。(今回走ったのはポルシェでなくて残念・・・)
08/02/24(Sun)
アコースティックギター Part1
つい先日、30数年ぶりに、ギターを購入しました。
社長の羽根がギターを購入した(次回レポートいたします。)のをみて、久しぶりに自分(店長 小澤)でも弾きたくなり、思わず買ってしまいました。
昔はアコギといえば、マーチン(マーティン?)が王道。しかし高くて、中学生の私にはとても買えませんでした。周りの友人が、ヤマハ、モーリスなど有名メーカーのギターを使う中、ひねくれた私は、K・YAIRIのギターを使っていました。
久しぶりに購入を考え、いろいろ調べていると、フェンダーのアコギが目に止まりました。フェンダーといえば、エレキではギブソンとならんで超有名なメーカーです。そのフェンダーがアコギを作っているとはまったく知りませんでした。
そんな中、今回購入したのはフェンダーのGA-45SCE というモデルでエレアコと呼ばれる、アコギにピックアップを搭載し、ケーブルでアンプなどに接続できるモデルです。
チューナーなども付いており、チューニングが非常に楽にできます。(昔は音叉でやってました。)
音はどうか?というと素人の私には、全くわかりません。プロのアーティストなども使っているみたいなので、本当は良いのかも?
しかし、へたくそでも、久しぶりに弾くギターは楽しい。
ついつい毎日弾いてしまい、おかげで指の皮が厚くなってきました。みなさんも、昔に興味を持ってやっていたものを、久しぶりにやってみてください。意外と楽しいですよ。

08/02/19(Tue)
964RSツーリング
964RSにエアコンのついたタイプが有るのは、みなさんご存知だと思います。
それが、この964RSツーリングです。今回このRSツーリングとRSベーシックを比較してみたいと思います。
まず、エアコン・パワステ・パワーウインドーがツーリングには付いています。当然ベーシックには有りません。
外観は全く変わりませんが、ツーリングはアンダーコートがされています。内装はかなりの違いが有ります。まず目を引くのがシートの違いです。ツーリングには専用のスポーツシート(リクライニング付き)が装着されています。ベーシックはおなじみのバケットシートです。また、ドアの内張りは簡素化されているベーシックに対し、ツーリングはカレラ2と同じものになります。これはパワーウインドー及びオーディオのスピーカーが付いている関係だと思います。ツーリング、ベーシックともリアシートは有りませんが、ツーリングにはリアスピーカーが付くため、若干の違いが有ります。
その他にも、ツーリングにはオーディオ、アラームシステム、セントラルロック、防音材などが付いています。
重量的にツーリングは、ベーシックとカレラ2の中間くらいになります。
通常街乗りで使用するには、非常に魅力的な車輌だと思います。
しかし問題は・・非常に希少で車が無い・・・ことでしょうか。
08/02/17(Sun)
7時間耐久レース
1/19日20日と富士スピードウェイでの7時間耐久に行ってきました。
結果は、#46号車 Sタイヤのクラスで優勝、総合でも3位。
#45号車は、Sタイヤクラス3位でゴール(総合5位)しましたが2周のペナルティーでクラス5位(総合7位) でした。
中盤には#45号車は、総合でも一時トップを走りました。また、#46号車も、後半は964が入りタイム的には少し落ちましたが、確実にミス無く周回をこなしGT2でタイムを稼ぎ最後に逆転総合3位
に滑り込みました。
19日に996GT3カップの方が、インフルエンザで急遽出られなくなったため組を再編成。
スペックスポルシェ#45 I様(996GT2)、H様(996GT2)、H様(996TB)
スペックスポルシェ#46 K様(993GT2)、F様(964RS)、当社 964カレラ4を羽根幸浩、伊藤真一さん
以上のチームでドライブしました。

決勝の朝ウオームアップで、993GT2K様の車が、コースオフの際、縁石でオイルラインを破損し決勝出場が危ぶまれる状態になりましたが、メカニックの素早い対応で何とか3番目の出走に間に合い、結果総合3位は、結構感動的でした。

#45号車は、前半からペースが良く燃費も予定通り、接触で少しタイムを落とす場面もありましたが、チームワークでカバーして面白いレース展開だったと思います。後半、追い上げは今ひとつ及びませんでしたが、いいレースだったと思います。

眉唾ですが・・・・うちの車は、速かったです!それに安定してタイムにタレが無かったのが・・・・・勝因だと思います。
996GT2は、レース中のベストタイムが、1“57‘354
993GT2は、1“55‘627 964RS 2”02’192
964カレラ4スペックススペシャルは・・・・2“02‘996
でした。すべて中古タイヤでのタイムなので悪くないと思います。


以下車両の仕様
996GT2  
ボディー: ドライカーボンボンネット、ドライカーボンリアフード、ドライカーボンウイング(S耐仕様)以上(Scape45)ライトウエイトドア
シャーシ: ロールアジャスターアーム(Scape45)、ランゲスポーツサスペンション オリジナルレート(RANGE)、オリジナルスタビライザー(Scape45)、
ランゲブレーキローター、オリジナルブレーキパッド(耐久用)
エンジン・駆動系 : オリジナルセッテイングロム(デジテック)EXシフター(Scape45)

993GT2  
フライジンガーコンプリート3.8L(680hp)
ちなみに・・・内装、エアコン、パワーウインドウ、ステレオ、ナビ付きです。

964RS 
ドライカーボン・・フロントフード、フロントフェンダー、リアフェンダー、リアフード(Scape45)
07/12/23(Sun)
996GT3 5兄弟
現在、当社に、お客様の車輌も含め、5台の996GT3があります。
前期型ストート、前期型クラブスポーツ、前期型カップ、後期型クラブスポーツ、後期型スーパー耐久車輌の5台です。この他にも後期型ストリート、後期型カップ、RS(市販タイプ)、R、RS(レーシングカー)、RSRなど、よくよく考えると、かなりのラインナップになります。みなさんはどれだけ実車をご覧になられたことがありますか?
そこで、今更ながら現在当社にある市販ベースの3台を比較してみたいと思います。
前期型ストリートとクラブスポーツの違いですが、まず1番目を引くのが、ロールケージの有無です。その他にも、キルスイッチの有無、フライホイールの差、シートの差(ストリートはいろいろなタイプがあります。)などがあります。
では後期型との違いは、まず外観で、フロントフェンダー&ライト、フロントバンパー&リップ、サイドステップ、リアウイング、ホイール、リアバンパー&マフラーエンドの形状も微妙に違います。エンジンは前期型360馬力に対して後期型は381馬力、ブレーキも前期フロント4ポットキャリパーに対し後期6ポットになっています。ミッションオイルクーラーが前期空冷に対し後期水冷、アクセルが前期ワイヤーに対し後期フライバイワイヤー、細かなことでは、オーディオが前期カセットに対し、後期CDです。(今更カセットデッキってだれが使うの・・・)
また、単純に前期、後期では分けられないのですが、フロントフード&エンジンフードのオープナーがワイヤーレバー式のものと電気スイッチ式のものがあります。こやって改めててみると、結構違いがあります。

07/12/23(Sun)
Windows XPをVistaモドキに
今回はポルシェに全く関係ない、パソコンの記事です。
たまたまインターネットを見ていると、面白いものを見つけました。
VistaMizerというフリーソフトで、ダウンロードすることにより、
下記項目がVista風に変更されます。
タスクバー&スタートメニュー
サウンド
壁紙
スクリーンセイバー
フォント
アイコン
実際やってみたのが、写真の画像です。
どうみてもVistaですよね!!
あくまでOSはXPですので、半分洒落みたいなものですが・・
ご興味のある方は、新・裏技α究極 で検索してみてください。

*インストールは必ず、自己責任でお願いいたします。
 データー紛失等の責任は当社では一切お受けできません。
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