スペックス
conerHome - SPEC's Report
08/11/14(Fri)
誰か嫁にもらって!!
なかなかもらい手の無い993を、今回いろいろ細かく写真を撮ってみました。改めてみてもかなりのコストがかかった車輌です。
GT2タイプフロントリップ、カーボンボンネット&エアロボンピン、カーボンドア、ワイドボディ、GT2タイプリアウイング、アクリルガラス、ストラットタワーバー、溶接ロールケージ、ソリッドエンジンマウント、ピロアッパー、レッドキャリパー、BBSマグホイール、キルスイッチ、エンジンスタータースイッチ、消火器、エアージャッキ、3.8Lエンジン、その他写真には写ってはいませんが、前後牽引フック、ビルシュタインショック、レカロSPG×2、ドライブブロックシステム、ロールアジャスターアーム、きりが無いくらいです。
先日、サーキットでテストも行いましたが、機関も良好で全く問題ありませんでした。
サーキットで遊びたい方・・・嫁にもらって・・・・
(内緒ですが、今回お値打ちにします。)

08/11/11(Tue)
RS三世代(エンジン比較)
現在、当社に三世代のRSが揃っています。
これは非常に珍しく、日本中のショップでもまず無いと思います。
第一世代(1580台生産) みなさん良くご存知の73カレラRSです。ポルシェ911の歴史の中でも、名車と呼ばれ、ライトウエイトスポーツの原点ともいえる車です。
エンジンは2.7Lで210PSを発生。メカポンと呼ばれる機械式インジェクションにて制御されています。
第二世代(2051台生産) 73RSの再来といわれる92カレラRSです。73RS同様、徹底的な軽量化を施され、通常モデルのカレラ2より120Kgの減量をしています。911の中でも最後のライトウエイトスポーツといっても過言では無いと思います。
エンジンは3.6Lで260PSを発生。ボッシュモトロニックにて制御されています。
第三世代(1094台生産) 最後の空冷エンジン96カレラRSです。
こちらも軽量化は施されていますが、最低限の快適装備は残されています。これ1台ですべてをこなせるRSです。
エンジンは3.8Lで300PSを発生。ボッシュモトロニックにて制御され、ヴァリオラムと呼ばれる可変吸気システムを備えています。
3台のエンジンを改めて写真で比較してみると、真ん中にクーリングのためのファンがあり、形が非常に似ているのが判ります。
第一世代から第三世代まで23年の年月を経て、排気量&馬力は上がり、間違いなく進化を遂げているエンジンですが、ポルシェらしい(私の主観です。)エンジンの格好はズ〜ト残されています。98年からの水冷化にともない、エンジンの形もすっかり様変わりしてしまいました。是非皆さん、空冷のポルシェらしさを一度味わってみてください。空冷も最終生産からすでに11年がたっています。
今が最後のチャンスかも・・・・
08/11/10(Mon)
930カレラ軽量化計画 Part6
内装は現在こんな感じになっています。
リア回りをすべて外し、フロアー内側のコーティングを剥離し、
カーペットをすべて張り替えています。
また、アクセルペダル、フットレストをアルミで製作&取り付け、
アルミフロアボードを取り付けました。
あとは、オリジナルのシートを取り付ける予定です。
(カッコイイちょっとレトロなシートを製作中です。楽しみにお待ちください。)
08/11/04(Tue)
モールトン AM-8
以前ご紹介したアレックス・モールトンという自転車を覚えてみえますか?昨日、当社のお客様がそれに乗って颯爽と登場。
思わず見とれてしまいました。
現在モールトンには、AMシリーズ(自社生産)、TSRシリーズ(ライセンス生産)、BSシリーズ(ブリジストン生産)の3種類が有りますが、お客様のモールトンは自社の工場(ふるいお城で作っています。)で生産されたAM-8というモデルです。
トラスフレームといわれる、フレームがとても美しく、溶接も職人の手でひとつひとつ丁寧にされています。
販売方法は、フレームをまず選択し、後は自分の好みに合わせて、組みつけていく方法で、高いものですと数百万円のものもあります。いつかは是非乗ってみたい・・・・・
08/11/02(Sun)
リアウイング
ポルシェ911には、さまざまなリアウイングが存在します。
現在、当社にある車輌だけでも、これだけの種類のウイングが付いています。ポルシェ純正のウイングには、やはりそれなりの理由があり、車輌の性能、それに見合った空力(ダンフォース)を得るために、大きさ、形状、取り付け位置などが微妙に計算されていると思います。
みなさん、写真のウイングがどの車輌に付いている物か判りますか?
911DAYのH編集長・・次回のポル検の問題にいかがですか!
08/10/28(Tue)
73 カレラRS
73 カレラRSが入庫いたしました。
フルオリジナルのディーラー車。非常に綺麗な車輌です。
社長の羽根曰く「今まで何台もの73RSを、乗ったり、見たりしたが、このオリジナルシートが付いているのは非常に珍しい。」しかも汚れ、破れも無く非常に良い状態に保たれています。
しかし、残念ながらストックリストには載りません。

当社ではストックリストには載らない、こういった車輌が多数ございます。ぜひお探しの車輌がございましたら、お問い合わせください。
08/10/26(Sun)
930カレラ軽量化計画 Part5
軽量化とは直接関係は有りませんが、エンジンを下ろし、点検。
また、クラッチをOHし、ノーマルデフをLSDに交換いたしました。これでサーキット走行もバッチリかな?
次は内装に手を入れていく予定です。
08/10/24(Fri)
930カレラ軽量化計画 Part4
車輌が当社へ戻ってきました。
みなさんビックリしました?色が違う?
実は軽量化に合わせ、オールペイントしました。
74RS当時のシルバーです。カッコイイと思いませんか。
現在、先日のカーボンルーフ、フロント&リアバンパー、カーボンボンネットの交換をいたしました。
まだまだ先は長い・・・
08/10/05(Sun)
964 色彩
今まで、販売させていただいた964を並べて見ました。
改めて見ると、964当時は本当にいろいろな色が有り、
とても綺麗です。どれも非常に似合っていると思います。
水冷になってからは、ほとんど白・黒・シルバー・紺
くらいしか見なくなってしまい大変残念です。
911はどんな色でも似合う数少ない車種だと思います。
もっとカラーラインナップを増やせばいいのにナ〜。
08/10/04(Sat)
930カレラ軽量化計画 Part3
ルーフのカーボン化を進めています。
ノーマルルーフの淵だけを残し、ルーフを切り取ります。
切り取ったルーフへカーボンのルーフを移植します。
写真は、カーボンルーフを移植し、接着している所です。
淵を残しているので、強度も問題ありません。
接着後、接着部分を綺麗に整形し、色を塗ります。
完成後は、ほとんどノーマルルーフと判らなくなります。
08/09/30(Tue)
930カレラ軽量化計画 Part2
フロントバンパーを外し、交換用バンパーを仮止め。一番格好が良い位置に取り付けるため、加工をして取り付け予定です。
オイルクーラーも増設予定です。
ルーフもカーボン化のため、内張りを外してあります。
リアはバンパーを取り外し、エンジンを下ろした状態です。

08/09/27(Sat)
930カレラ軽量化計画 Part1
先日ご購入いただいた、930カレラをお客様のご要望により、軽量化を開始いたしました。
写真が現在の様子です。今の所、外装はノーマル。内装の一部ドアの内張りと、ダッシュボード、メーター類を取り外してあります。
今後、このレポートにてご報告させていただきます。
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