スペックス
conerHome - SPEC's Report
10/01/14(Thu)
FSW7時間耐久レース 2010
今週末 17日(日)今年も恒例の富士7時間耐久レースが開催されます。今年も当社のお客様から3チームのエントリーをしています。なんと出場チームは去年よりも増して85チーム。
熾烈な争いが予想されます。
是非、応援宜しくお願い致します。
詳細は後日ご報告させて頂きます。
10/01/14(Thu)
最強車 降臨
車検整備でお預かりしている、お客様のロールスロイス ファントム。ボディの大きさ、圧倒的な存在感、迫力、すべてにおいて最強といえる車輌です。デザイン的にも角ばった印象ですが、よく見ると、とても綺麗なラインを形成し、丁度60〜70年代の車輌によく見られる、複雑な造形です。
内装も、クラッシックなイメージを残しながら、最新の装備を持ち合わせています。リアシートの広さは、まさに規格外。足元にもう一人座れるくらいの余裕があります。
まさに、動く応接間です。(価格は応接間どろではなく、動く一軒家ですが・・・)
10/01/11(Mon)
大阪
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

仕事では、チョクチョク行くのですが、プラベートでは久しぶりの
大阪でした。
特に目的も無く、プラプラしに・・・・
唯一決まっていたのは、新世界で串カツを食べることでした。
そこで、有名な、だるまへ行きました。もちろん店内は満員。外まで並んでいましたが、せっかく来たのだからと、20分ほど待って店内に入ることが出来ました。食べてみた印象は、ソースが少し甘い?と思いましたが、食べているうちに慣れてきて、サクサク&アッサリでとてもおいしくいただけました。ゴチソウサマ。
その後、戎橋の筋を歩いたのですが、ものすごい活気で、改めて大阪のパワーを感じることが出来ました。
名古屋も負けないようにがんばらねば!!!
09/12/27(Sun)
ライバル出現
お客様のご要望で、GTRが出現です。
初めて間近で見た第一印象は・・・デカイ!!です。
全長465cm、全幅189cmポルシェと比較すると、997ターボとカイエンの丁度中間くらの大きさです。
車の状態を確認するため、少し乗ってみました。
確かに速い。(180kmまでは・・笑)また感じたことは、足回りがゴツゴツして不快。(モードによって切り替えれると思うのですが、なにせ操作の仕方がわかりません?)
そんなGTRですが、一番の問題はメンテナンスです。
聞いた所によると、エンジンオイルの交換も、日産指定の工場でなければやってはいけないそうです。また、タイヤが1本パンクしただけでも4本交換しなければいけない。ホイール等交換されている車輌は工場にさえ入れてくれないそうです。
みなさん、どう思います・・・・・

09/12/03(Thu)
レーシングカーのある風景
近日中に鈴鹿サーキットでの走行のため、久しぶりに当社のS耐車輌を倉庫から出してきました。
現在、お客様のGT3Rと並べてショールームに展示してあります。
レーシングカーはヤュパリイイですね〜。
ショールームの中が、花が咲いたようにパッと明るくなります。
最近の車輌は、地味系の色が人気のため、暗いイメージになりがちです。こういった派手なカラーリングは見ているだけで、ワクワクしてきます。
09/11/23(Mon)
フライジンガー3兄弟
993GT2 3.8、993GT2レーシング、996GT3Rです。
すべて、その当時レースで実際使用されていた、最先端のレースパーツ等で組み上げられた車輌です。
当社にてすべてメンテナンスをさせていただいています。
レーシングカーのメンテナンスには独特のノウハウが必要だと思います。故障箇所を修理することは当たり前ですが、トータル的なバランスがとても大切になってくると思います。
たとえば、アライメントを含むセッティング。これにより車の性格はガラリと変わってしまいます。また、エンジンパワーを上げるにしても、それに見合った、駆動系(ミッション、ドライブシャフトなど)、ブレーキ、タイヤなどすべてを考え、メンテナンスしないと思った効果は得られません。現状であれば、何をしたらいいのか?何をしないほうがいいのか?という判断も必要です。
最終的には、それらの車輌をサーキットで走らせ、適切に評価をし、修正する能力も必要になります。(幸い当社にはレーシングドラーバーがおります・・(笑い))
レーシングカーのメンテナンスは意外と手間隙がかかるのです。


09/11/22(Sun)
こんな車も・・・
古くからお世話になっているお客様からのご要望で、今回はミニ クーパーSを納車させていただきます。
当社のお客様ですので、もちろん6MTです。(笑い)
シュニッツァーエアロ取付&塗装、サイドステップ&オーバーフェンダー塗装、H&Rローダウンサス取付、18インチクーパーワークスホイール、ボンネットカーボンエアインテーク&ライン、カーボンミラーカバー、カーボンバックドアハンドルでかなり格好よく仕上がりました。
試乗してみましたが、嫌なゴツゴツ感もなく快適に乗れます。
また、このクーパーSは新型のターボなのですが、馬鹿にできないくらい速いです。
ご近所を走り回るには、コンパクトで速く、実用的に乗れる車です。
1台欲しくなってしまいました・・・・
09/11/14(Sat)
パナメーラ4S
昨日、パナメーラ4Sをお借りし、高速道路を含め100Km程走りました。まず走り出し、信号で停車。エンジンが止まります。
パナメーラにはアイドリングストップの機能が付いています。
慣れないと何だか焦りますネ〜。ブレーキを離せばすぐさまエンジン始動。何事も無く走り出します。
スポーツ及びスポーツプラスのモードではこの機能は作動しません。(エコとスポーツ性の両立でしょうか。)
高速に入り、スポーツモードに切り替えます。
エンジンのレスポンスも良くなり、足回りの感じも丁度良い感じです。またステアリングのレスポンスもよく、大型セダンによくある、モタッとした感じがまるで無く、とてもシャープに動きます。
車の大きさを感じさせません。さすがポルシェと感心しました。
一度スポーツプラスモードにもしてみたのですが、これは硬すぎ。
いったいいつ使うの?(パナメーラでサーキットを走る人はあまりいないと思いますが・・・)と思います。
内装の造りも非常に豪華で、スイッチ類の配置も非常に使いやすくなっています。唯一メーター回りが911に似ているナーという印象でした。
09/11/10(Tue)
マクラーレン ポルシェ?
今回はお客様のご要望で、プロントバンパーを、GT2EVOのバンパーに交換しました。もともとGT2用のワイドな設計のため、取付けにかなり苦労しましたが、無事完成。バンパーを赤に塗装。それに合わせ、ボンネットの一部、ドアミラーをカッティングシートで赤に・・・
シルバーのボディに赤のバンパー。さらにリップは黒でこのカラーリングどっかで見たな〜
そう、マクラーレンF1です。
さらにチョットお洒落にサイドにも細工を・・・
これでサーキットでも注目の的です。
これすべてお客様のアイデアです。ちょっとした工夫で大変身しますヨ。


09/11/09(Mon)
愛知万博記念公園
先日、紅葉がそろそろ綺麗な頃かな〜と思い、愛知万博記念公園へ行ってきましたが、紅葉には少し早すぎました。
万博開催以来、久しぶりに行ったのですが、綺麗に整備され、自然も多くとても良い時間を過ごす事ができました。
また、万博開催時には非常に人気で見ることができなかった「となりのトトロ」でおなじみの「さつきとメイの家」を見てきました。
家の中まで入ることができ、家財道具等も昭和30年代当時のものをそのまま再現してあります。手にとって見ることもでき、非常に興味深く、まるで昭和30年代にタイムスリップしたようでした。
是非、機会があれば皆さん見に行ってください。

09/11/06(Fri)
996GT3R
現在、お客様のGT3Rを納車整備中です。
エンジンOH、EXシフター取り付け等を行っておりました。
昨日、エンジンに火が入り、いよいよシェイクダウンです。
カラーリングもチャンピオンレーシングカラーで抜群のインパクトと格好良さです。
実際に走行する姿を、早く見てみたいですネ。

09/11/05(Thu)
トヨタ F1撤退
去年のホンダに引き続き、トヨタもF1から撤退で非常に残念です。
結局1勝もできずに止めるなら、最初からやらなければ良かったのに・・・と思うのは私だけでしょうか?
多額の資金を使わなくても、今年のブラウンGPのように予算を縮小して継続できないものですかネ。
日本では根本的にモータースポーツに対する文化が育たないように思います。日本のメーカーはあくまで宣伝効果の一環としてしか、モータースポーツを見ていないのでしょう。
エンツォの頃のフェラーリは、車を売るためにF1をやるのではなく、F1をやるために車を売っている。という話を聞いたことがあります。それだけモータースポーツの最高峰であるF1に参戦し、継続することの意義や価値観がまるで違うと思います。
有名な絵画や彫刻がいつの時代にも、価値を失わず、その時代における文化の象徴としけ受け継がれるように、F1に継続して参戦することは一時代の文化を創ることだと思います。
そう思うと残念でなりません。・・・・
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